観光 / 短期査証 — 申請方法
居住地に応じて 在モスクワ日本国大使館または担当総領事館(サンクトペテルブルク、ウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスク)に直接提出。必要書類:有効旅券(空白 2 頁、残存 6 か月以上)、MOFA 査証申請書 + 4.5×4.5 cm 写真、往復航空券、全期間のホテル予約、銀行取引明細または財政保証、在職証明、親族訪問の場合は招へい状。5–10 営業日で発給。
ロシアパスポート保持者のための日本ビザ完全ガイド — 要件・必要書類・費用・申請手順
観光・親族訪問・商用・乗り継ぎなど 90 日以内の短期滞在が対象です。この国籍では事前にビザの取得が必要です。
留学、就労、家族滞在、永住など 90 日を超える長期滞在を対象とします。短期のビザ免除対象国であっても、長期ビザは在日側での在留資格認定証明書(COE)取得後、大使館・領事館での査証発給が必ず必要です。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 査証料 — 一次 | 約 11,500 RUB | 大使館レートでルーブル払い;2026 年 7 月 1 日からの世界一律 5 倍改定後の概算。公示額を要確認 |
| 査証料 — 数次 | 約 23,000 RUB | |
| 通過査証 | 約 500 RUB | |
| 書類翻訳(必要時) | 500–2,000 RUB | ロシア語書類は英語または日本語に翻訳要 |
居住地に応じて 在モスクワ日本国大使館または担当総領事館(サンクトペテルブルク、ウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスク)に直接提出。必要書類:有効旅券(空白 2 頁、残存 6 か月以上)、MOFA 査証申請書 + 4.5×4.5 cm 写真、往復航空券、全期間のホテル予約、銀行取引明細または財政保証、在職証明、親族訪問の場合は招へい状。5–10 営業日で発給。
留学、技術・人文知識・国際業務、文化活動査証などは、まず日本側が 在留資格認定証明書(COE) を取得(通常 1–3 か月)。申請人がモスクワ大使館または担当総領事館で査証に変換(5–7 営業日)。
沿海地方・ハバロフスク地方・サハリン州の居住者は、それぞれ ウラジオストク総領事館・ハバロフスク総領事館・ユジノサハリンスク領事事務所で受付。北海道への直行便・短距離フェリー利用者に便利。処理期間はモスクワと同程度だが、スタッフ数が限られ予約枠が逼迫しがち。
経験豊富なコンサルタントが申請プロセス全体をサポートします。