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日本ビザ申請費用 2026 — 種類別の手数料・支払い方法

2026 年の日本ビザ費用完全ガイド:2026 年 7 月 1 日から一次 15,000 円、数次 30,000 円(通過ビザは一次に統合、インド国籍は例外)。現地通貨換算と支払い方法(現金・両替・クレジットカード)、公用旅券や特定国民の免除条件、VFS 手数料などの追加費用も最新データで解説。

最終更新: 2026年9月24日

日本のビザ手数料一覧 ── 2026 年最新

> 2026 年 7 月 1 日から手数料は 5 倍に。 日本政府は 2026 年 6 月 19 日の閣議で、7 月 1 日から査証手数料を従来の 5 倍に引き上げることを決定しました。1978 年以来約 48 年ぶりの改定で、欧米主要国の水準に合わせるのが狙いです。6 月 30 日以前に受理された申請は旧料金、7 月 1 日以降に受理された申請は新料金が適用されます。

標準手数料(2026-07-01 から)

査証の種類新料金(円)米ドル換算旧料金
一次査証15,000 円約 $1003,000 円
数次査証30,000 円約 $2006,000 円
通過査証廃止(一次に統合)—700 円
手数料は円建てで定められ、各在外公館の公示レートで現地通貨により徴収されます。実際の現地通貨額は公館の公示を確認してください。
外務省「Visa Fees」英語版ページ(2026年6月24日)
外務省「Visa Fees」英語版ページ(2026年6月24日)
外務省「査証手数料」ページ(令和8年6月24日)
外務省「査証手数料」ページ(令和8年6月24日)

出典:外務省英語版・日本語版

唯一の例外:インド

インド国籍者は今回の値上げの対象外です。日印二国間協定(インドが日本国民に優遇料金を提供し、日本が相互に応える取り決め)により、インドのパスポート保持者には特別料金が適用されます──インド国内での申請は一次・数次とも一律 500 ルピー。つまり実際には「世界統一料金+インド協定料金」の 2 段階です。

支払いに関する注意

支払方法

  • 在外公館で現地通貨により支払い
  • 多くの公館は現金のみ。一部は振込やオンライン決済に対応
  • 公館の窓口ではクレジットカードは原則不可(JAPAN eVISA はオンラインカード決済のみ)

免除・減額

  • 外交・公用旅券の保持者
  • 日本と二国間の減免取り決めがある国の国民(インドが代表例)
  • APEC ビジネストラベルカード保持者(一部の場合)

その他の費用

  • 証明写真:約 $5〜15
  • 書類翻訳:1 通あたり約 $20〜50
  • VFS・代行サービス料:今回の改定の対象外(例:VFS インドは約 1,800 ルピー)
  • 旅行保険:一部の査証で必須

種類別の手数料(2026-07-01 から)

観光・短期滞在査証

  • 一次 15,000 円。数次(対象国籍のみ)30,000 円
  • JAPAN eVISA(一次・観光):15,000 円相当をオンライン決済

就労・留学・配偶者査証(COE 経由)

  • 公館での査証手数料:一次 15,000 円
  • 在留資格認定証明書(COE)の申請:無料
  • 日本国内での在留資格変更・更新:入管の手数料(別体系)—— 2026 年 10 月 1 日から許可期間に応じて 10,000〜75,000 円(1 年なら窓口 33,000 円)。9 月 30 日までに受付した申請は 6,000 円。詳細は COE とビザの費用

返金について

  • 査証が発給されない場合、査証手数料はかからない——手数料は発給時にのみ徴収(外務省)。代理申請機関・ビザセンターの手数料は返金されない

費用を抑えるには

  • 直接申請する(対象なら JAPAN eVISA を利用)── 不要な代行料を避ける
  • 書類は最初から完備し、再申請を避ける
  • 頻繁に渡日するなら数次査証(30,000 円)が一次の繰り返しより割安
  • 自国が減免取り決めの対象か確認する

次のステップ

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